シナのランバーコアで作るテレビ台。
薄型テレビと一緒にくっついてきた我が家のスピーカー付きテレビ台ですが、奥さんがどうしても黒がイヤなので変えて欲しいと言うことでお正月休みにDIYしてみました。
(改造前の真っ黒テレビ)
ポイントとしては
・あまり予算掛けない
・今付いてるテレビ台に組み込まれている5.1サラウンド風SPを使いたい
という二点です。
とりあえず、SPは分離出来そうだったので新しい台に組み込めそうだったので、材料は建築家お得意のシナランバーコアを利用する事にしました。
早速コーナンプロにお出かけして材料を買いに行ったのですが、厚さ30㎜のランバーコアが無く21㎜のものしか在庫がありません。
21㎜の厚さでも出来なくは無いのですが、完成したとき貧相に見えるのが確実なので、15㎜を二枚重ねで30㎜にする事にしました。
レジを済ませてから、カットコーナーで用意したサイズに切って貰います。
1カット30円で合計10カット300円で済みました!
小口も丸鋸やのこぎりを使って切るよりもまったく違います。
私は自分で切るのが面倒臭いのでいつも利用するのですが、こういうサービスはどんどん利用すると良いと思います!
(2枚のシナランバーコアを木工用ボンドで合体!しています)
材料
・910*1820*15のシナランバーコア2枚約8千円
・小口シート 約2.5千円
・ワトコオイル 約2.5千円
キレイな表面のシナですが、やはりそのまま使うとすぐ汚れてしまうので今回はオイルフィニュッシュにしてみました。
オイルステインなどの塗料系は一度塗ってしまうと後戻り出来ません。オイルフィニュッシュが飽きてきたらまた着色しようと思っています。
塗装とは違い塗りむらがほとんど出ないので楽ちん・・・・。
と、ここまでで一日目が終了です。
いよいよ組立が始まります。
(写真は念の為もう一度オイルを塗っていることころ)
というのか、サイズぴったりにカットしてあるのであとはビスもんだら終わりです。
建具があるともっと面倒なのですが、こういう棚の組立はそれ程難しくないですね。
ただランバーコアは小口が積層材が見えてしまうのが欠点なので、こういう小口テープを貼っていきます。
今回の物は塩ビ製では無く薄くスライスした木をシートにしたものです。
材種は違うようだったのです、色合いはバッチリでした。塩ビ製のものより高いのですが、やっぱり本物は違います。
こんな感じで貼っていきます。
そして完成したのが・・・・・・・・・じゃじゃ~ん
今回は15㎜の合板で作ったので二日かかりましたが、30㎜の合板を取り寄せておけばほとんど一日で終わったと思います。
奥さんも喜んでくれました。
さっそく次回の洗面所の棚のオファーが来ていますが・・・・。
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