今日は寒いし雨だしで辛いですね・・。

そんな中神戸市の耐震補強現場の検査に立ち合ってきました。

耐震補強 筋違い

のど元過ぎれば・・・と言いますが世の中はつい先日阪神大震災20年の話題が多かったのに、すっかり鎮まってしまいましたね。

 

意外かもしれませんが、古い木造の家は震災を経験した神戸市の市街地でも以外と多く残っています。

阪神大震災は同じ市街地でも被害の状況が町が変わるだけで全然違ったりしているので、比較的被害が小さかった場所では古い家が残っていたりします。

実際はその建物が強かったのでは無く、揺れ方が少し違っただけで幸運にも残っているだけで、次に大きな地震が来たときにその建物が持つという保証はありません。

「うちは、震災でも潰れんかったから大丈夫や」と言う人も多いのですが、特に昭和56年以前の旧耐震基準で建てた家の方は是非耐震診断を受けて、耐震補強をされた方が良いと思います。

各市町村では耐震診断が無料だったり、低額で出来る制度があります。

 

また来年度から補助の基準も変わりそうなので詳細が分かればブログにも載せたいと思います。

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