最近のプレゼンはCGで終わらせてしまうことが多かったのですが、今回は弊社ニューフェース君に模型を頼みました。

そして本日プレゼンがありクライアントさんに見て貰ったのですが、やはりCGより分かりやすいようで好評でした。

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いくらコンピュータ技術発達しても手作りに勝てない部分が有ることを改めて感じました。

(なんでしょうか、人の手の温かさみたいな?)

ちょうど昨日ガウディ展での模型を見たから余計に思うのかもしれませんが、設計に関しては手を抜かずに一生懸命やることの大事なんですね。

長年この仕事をやってるとプランニングも時間をかけずにさっさと仕上げる事も可能ですが、一つのプランを何日も考え、自分が納得いかなけらば何度も白紙に戻し、お風呂の中や寝ながら考えてやっとたどり付いたプランで無ければ足りない何かがあると思います。

あのガウディさんもあれだけの大御所でありながら、晩年はアトリエで寝泊まりを続けて最後はボロボロになって死んでいったそうです。

(確か路面電車に轢かれた上に、身なりがボロボロだったせいで誰だか分からなかったので適当扱われ処置が遅れ死んでしまったとか・・・)

さすがにそんな死に方嫌ですが、仕事に関しては最後の最後まで情熱を傾けるのがプロフェッショナルなんじゃないでしょうか。

とNHKの番組「プロフェッショナル」風に言ってみました。(笑)


それはともかくクライアントさんが最終的に喜んで貰えると嬉しいのです。

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